
今期も六条小学校にて夢プレゼン授業スタート
4期目のプレゼン授業
ゲストティーチャーとして、プレゼン授業では初めて公教育にプログラムを取り入れてくださった
奈良市立六条小学校。
https://naracity-rokujou-e.blogspot.com/2026/06/62.html
前校長が授業をご覧になり、教員向けのマナー研修、卒業式前の立ち居振る舞いの授業も
ぜひ、来てほしいとリクエストいただき、学校現場でのコンテンツが拡がり
他校からのご依頼にも繋がった、大切な小学校です。
1学期は、発声とマナー。2学期は、聴き手に聴いてもらえる工夫。
話し手をノリノリにさせる聴き手の工夫などを、ワークショップ形式で問いを立てます。
オリジナルのプレゼンの型に記入し、3学期に発表。
PowerPointを作成してくれていたり、音源を用意する児童など、本人の意思に任せていますが
バラエティーに富み、楽しみの一つです。

フリーアドレスのクラス
こちらのクラスでは、手作りの椅子が用意され、自由に動きながらコミュニケーションを図り
授業を進める工夫がなされ、感心しました。
「ねばならない」ではなく、」主体性重視の先生の思いからの取り組みですね。
4クラス共に元気はつらつ
朝の会が始まるまで校内を歩いていると、Kpopが聞こえダンスしている児童たちが目に入り
私も仲間に入れてもらい、一緒に踊りました。
スポーツクラブでの課題曲だったので、児童がマナーの先生が踊っている!と驚きでした。
そこで、アイスブレイクできていたのか、各クラスに入ると
友達が既にいる感覚で、転校生の様な気分ではなく、自然に授業に入れました。
発声練習では、簡単な腹式呼吸、口の開け方、舌の使い方を意識し
例文を発声。どのクラスも力いっぱいの発声で、元気すぎるほど、恥ずかしがることもなく
素直な児童たちに感動しました。

挨拶の意味をグループのリーダーに板書してもらいました。
礼儀の義が誤字ですね!
大人顔負けの答えが板書され、いつもながら子供の可能性は無限大。
そして、教えるのではなく教わっている貴重な機会だとありがたいことです。







